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プラバシーポリシー

1. はじめに

私達は、お客様のインターネット上のプライバシー保護を大変重視しています。私達は、世界銀行のサイトおよびサービスを利用されるユーザーについて一定の情報を収集しますが、ユーザーの皆様には、収集される情報の内容およびその使用途を十分に理解していただけるよう努めています。当プライバシー ポリシーは、私達が収集する情報の内容とその使用途を明記しており、世界銀行のサイト全体(worldbank.orgのドメインを持つすべてのサイト)に適用されます。

2. 世界銀行が収集するユーザー情報とは?

世界銀行のサイトを閲覧されるだけの場合、個人情報の収集は一切行われません。しかし、メールマガジンへのご登録、本のご購入、討論グループへのご参加などの際には、氏名、電子メールアドレスなどの個人情報を提供していただく必要があります。お客様からご登録があった場合、世界銀行はお客様のクッキーを設定します。クッキーとは、お客様のハードディスクに保存される小規模なデータのことで、これによりオンラインでの購読やプロフィールを管理することができます。クッキーを設定することで、ウェブサーバーがお客様を認識し、ログインするたびに住所を尋ねるなどの面倒な確認作業を省略することができます。

また、世界銀行では、お客様のIPアドレスもデータとして記録しています。IPアドレスとは、お客様のパソコンのインターネット上のアドレス、ブラウザの種類、オペレーティングシステムなどの情報で、これにより、サイト利用者の地理的分布やアクセス方法などを把握することができます。当サイトで登録されたお客様の個人情報が、IPアドレスと結びつくことは一切ありません。

3. 収集された情報の使用途は?

世界銀行によって収集された情報の使用途は、以下の4つに大別されます:

  • 入力済みの情報(住所など)を再入力する手間を省き、お客様によるサイトのご利用を簡単にする。
  • お客様がご自分の関心にもとづいた関連情報をすばやく入手できるようにする。
  • お客様のご関心に最も合ったサイト内容を提供する。
  • お客様によるサイト上でのご購入やご登録を確認する。

世界銀行では、契約関係にある業者を通じて注文処理や商品の配送を行い、お客様への請求にはクレジットカード処理の専門業者を利用しています。こうした業者が二次目的で個人識別情報を保持、共有、保存、使用することは一切ありません。また、こうした企業による個人識別情報の使用途は、自社サービスの遂行に限られています。

4. ユーザーが個人情報を共有したくない場合は?

当サイトへのご登録は任意です。ご登録や個人情報の提供がない場合でも、世界銀行のサイトをご利用いただくことは可能です。ただし、商品のご購入やメールマガジンのご購読は不可能となります。当サイトでは、お客様の個人情報を細心の注意をもって大切に保管し、適正な使用に努めます。

メールマガジン、フォーラム、会議などに登録されたお客様の個人情報を、世界銀行が他者と共有、または他者へ販売、配信、貸与することは一切ありません。当サイト内「出版物」セクションで決済処理を行われる場合も、お客様情報が共有されることはありません。ただし、お客様が国連機関、多国籍銀行、または国際機関からの情報入手を希望された場合はこの限りではありません。当サイトでは、こうした機関とメールアドレスを共有することがありますが、当サイトのお客様のメールアドレスは一切共有いたしません。

5. セキュリティ

世界銀行グループでは、システム内の情報が紛失、誤用、不正入手、流出、変更、破壊されることのないよう、広範なテクノロジーを駆使したデータ管理・保護に努めています。

6. お問い合わせ

世界銀行のプライバシーポリシーについてのご意見・ご質問は、電子メールでお問い合わせください。

7. 変更通知

当プライバシーポリシーに変更が加えられた場合は、世界銀行のホームページ www.worldbank.org および「出版物」セクションの清算コーナーに変更内容が掲載されます。

用語集

クッキー - 匿名の識別子を含む小さなファイルデータ。ウェブサーバーからユーザーのブラウザに送られ、ユーザーのハードドライブ上に保存される。クッキーは、ユーザーのブラウザがクッキーを受け入れる環境にある限り、各ウェブサイトからユーザーのブラウザへと送られる。ただし、ユーザーのプライバシーを保護するため、ウェブサイト側では、他のウェブサイトが書き込んだクッキーやハードドライブの他のデータを読むことはできない。また、ユーザーがブラウザを閉じると、クッキーの情報も同時に消える。

IPアドレス - ユーザーのブラウザや電子メールソフトが、インターネット上で他のパソコンからのウェブページや画像データを要求すると、データ送付用アドレスがユーザーのパソコンへ自動的に付与される。これが、ユーザーのパソコンの「IP(インターネット・プロトコル)アドレス」である。通常、インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)のダイヤルアップ接続サービスを利用するユーザーのIPアドレスは、ログインのたびに変更される。世界銀行では、この技術を利用してサイト利用者の地理的分布を把握している。

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